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犬を飼いたい理由を考えてみましょう
2006 / 06 / 04 ( Sun )
1c2.jpg      犬を飼いたい方へ



     あなたは本当に犬を飼いたいですか?



この質問にイエスと答えた方は、よく考えてみてください。
どういう理由で犬がほしいのでしょう?

寂しいから?
子どもがほしがっているから?
テレビで見て可愛いかったから?
芸能人が飼っているから?
友達・親戚が飼っているから?
ただ何となく?

この中に1つでも当てはまった方は、一度犬のことを知る必要があります。
犬はおもちゃやぬいぐるみではありません。私たち人間と同じ、命を持った生き物です。生きていますから、途中でいらなくなったからといって捨てるわけにはいきません。
つまり、犬は一生面倒を見る覚悟がなくては飼うことはできないのです。
生き物ですから、ご飯も食べますし、糞尿もします。時には病気にもなりますし、お金もかかります。

なぜ、ここまで犬を飼うために考えなければならないのでしょうか?
それは、犬が飼い主を選べないからです。
そのことを決して忘れないでください。
そしてどんな飼い主にも変わらない愛情を注ぐのが犬という生き物です。
ですから、私たちもその愛情に応えるべき良い飼い主になる必要があるのです。

ここまで読んでも犬を飼いたい意思の変わらない方は、次のページを熟読してみましょう。


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テーマ:愛犬の日常 - ジャンル:ペット

13 : 54 : 40 | 犬を飼いたいと思っている方へ | page top↑
犬を飼うとはどういうこと?
2006 / 06 / 04 ( Sun )
2c1.jpg      犬を飼うその前に1


     あなたは犬を飼える環境でしょうか?




ここからは真剣に犬がほしい方に知ってほしいことが書いてあります。

犬を一度も飼ったことがない方にとって、知らないことばかりだと思います。

これからでも遅くはありません。下の項目を読みながら自分にあてはめて考えてみてください。犬は生き物です。人間と同じように生きています。そして飼い主を選ぶことはできないのです。ですから、あなたがきちんと犬について勉強し、良い飼い主にならなくてはなりません。最近はペットブームの裏側で、不幸な犬や猫が増えています。その理由のほとんどが自分の状況を考えずに飼ってしまったか、躾が上手くできないという、飼い主自身の問題です。本当にあなたの家に犬を迎えることができるのか、そのことを真剣に考えながら、以下の文を読み進めてください。

1.あなたの住環境を考えてみましょう。

 ・お住まいは賃貸ですか?
→ペット可物件でないなら、犬を飼うことはできません。

 ・引っ越しの予定はありませんか?
→引っ越し先は必ずペット可物件にしなければなりません。
 (社宅などはペット不可が多いので、転勤の多い方はよく考えてください)
                 
2.犬にかかるお金を考えてみましょう。

 ・ドッグフードを買う
→人間の残り物は犬にあげてはいけません。犬が食べてはいけないものがあります。

 ・年に1回狂犬病注射をする
→法律で定められています。

 ・ワクチン注射する
→人間と同じように予防注射をしなければなりません。
  (生後数ヶ月の間に、2~3回。あとは年に一度)

 ・フィラリアやダニ予防をする
→毎年約6~8ヶ月間(地方によって違います)、毎月投薬します。
   (獣医師から薬を処方してもらいます)

 ・去勢・避妊をする
→犬が快適に長生きするようになるべく手術を受けるのが賢明です。
 (オスもメスも老後にかかる病気が減ると言われています)

 ・その他急な病気で動物病院に行く
→動物病院の費用はすべて飼い主負担です。
   (ペット用の保険もあります。)

*犬を飼うにはかなりお金がかかります。金銭的に余裕があるかよく考えましょう。


3.あなたのライフスタイルを考えてみましょう。

 ・あなたに同居の家族はいますか?
→全員が賛成した上で犬を飼い始めましょう。

 ・散歩ができますか?
→基本的に散歩は毎日行わなくてはいけません。

 ・躾をすることができますか?
→家族の協力が不可欠です。

 ・独り暮らしですか?
→毎日朝晩食事をあげる時間がありますか。犬は生き物です。


他にも知っていただきたい、大事なことがあります。

犬も人間と同じように年を取ります。何歳まで元気でいられるかはわかりません。
ご存知ないかもしれませんが、痴呆になる犬も少なくないのです。
人間と同じように介護しなければなりませんし、そのために通院したり、介護用品(紙おむつなど)も必要になります。つまり、お金と労力がかかるのです。
家族として過ごしてきた犬の最期を、飼い主は看取る責任があります。
その最期を見たくないから、面倒だからと誰かに押し付けることはできません。
まして保健所へ・・・このような人は犬を飼う資格はありません。
そのことまで考えて犬を飼うかどうか、ご家族と話し合ってください。

3c1.jpg


ここまで読んでみて、あなたは犬を飼う自信がありますか?
どの項目があなたにとって無理だと感じたでしょうか?
それは改善できそうですか?

飼ったからにはその犬が生涯を終えるまで責任を持って飼う義務があります。安易に飼い始めて、無理だからといって犬を捨てるのだけはやめましょう。
犬は生き物だということを忘れないでください。

上の項目をクリアできた方は次のページへ読み進めてください。

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14 : 31 : 50 | 犬を飼いたいと思っている方へ | page top↑
犬の選び方について
2006 / 06 / 04 ( Sun )
4c1.jpg      犬を飼う前に2


     犬種の特徴を調べましょう




さて、前のページの項目をすべてクリアしてきた方、ここからは犬の選び方についてお話します。

あなたは、どんな犬を飼うか決めていますか?

純血種に限ったことでなく、雑種についても考えていただきたいことがあります。それは、その犬種がご家庭の状況に合うかどうかです。例えば、小さいお子さんやお年寄りのいるお宅では大型犬を飼うのは難しい、と言うようなことです。犬は約1年で成犬になります。子犬の時の姿よりも成犬になってからの方がずっと長いのです。成犬になった姿を考えて犬を選ぶのも一つの方法と言えます。子犬の時はどの子も可愛いものです。よく考えて飼い始めないと、その可愛い子犬がその後不幸な境遇をたどることにもなりかねないのです。
犬の運命を決めるのは飼い主と言っても過言ではありません。

また、犬種の特徴をよく調べておきましょう。
例えば、小型犬でも相当の運動量を必要とする種類もいます。その場合散歩をしっかりしないと、犬のストレスに繋がります。他にも、よく吠える種類などもいます。見た目で判断せず、自分なりに調べたり、専門家の方によく聞いてから決めるようにしましょう。

それから、トリミングの必要な犬種がいます。
人気犬種でいえば、プードル、シーズー、ヨークシャテリアなどです。毎日のブラッシングは欠かせませんし、定期的に毛をカットしたりする費用もかかります。可愛いだけでは飼うことはできません。

きちんと世話ができるか、金銭的余裕があるか、よくご家庭で話し合ってください。

ここまで読んでも犬を家族にしたい方は、是非次のページも読みましょう。
あなたは犬を迎える心構えのある方です。
いつまでも今の気持ちを忘れずにいてください。


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15 : 05 : 09 | 犬を飼いたいと思っている方へ | page top↑
ペットショップに行く前に
2006 / 06 / 04 ( Sun )
6c1.jpg      知っておくべきこと



     あなたを待っている犬がいます



犬はペットショップで買うと思っていませんか?

実は全国に、家族の一員になることを待っている犬たちがいます。

この犬たちは前の飼い主に安易に捨てられたり、避妊・去勢をしていない犬を飼う人が産ませてしまった子犬たちなどです(犬の避妊・去勢は本当に重要です)。
本来、犬を飼うすべての人々が、自分の犬を大切にしていたなら、不幸な犬はいないはずなのです。しかし現実は何の罪もない犬が保健所・愛護センターに持ち込まれています。収容された犬(猫もですが)のほとんどが、何日後(都道府県によって違います)には殺処分される運命にあるのです。そして殺処分の方法は安楽死ではありません。ほとんどが「炭酸ガスによる窒息死」なのです(『アンネの日記』にも出てくる恐ろしい方法です)。

51.jpg


その一方、ひとつでも多くの命を救うため活動されているのが動物愛護団体やボランティアの方々です。

まだ、購入するペットショップを決めていない方は是非、お近くのボランティア団体に保護されている犬たちを見てみてください。または、保健所の譲渡会に行ってみてください。なぜこんなに可愛い子が?と思うような犬たちもたくさんいます。その犬たちは里親になってくださる方を懸命に待っています。
ボランティア団体によっては、躾をしてある犬を譲渡してくれるところもあります。お宅の状況によっては成犬で、躾の入った犬を迎えた方がいい場合もあります。
そういう子を迎える際は、保健所やボランティア団体によって条件が違いますので、問い合わせて説明を受けてください。
パソコンをお持ちの方は、たくさんの愛護団体が里親探しのホームページを作っていますので、ご覧になってみてください。子犬から成犬、雑種から純血種までたくさんの犬の写真が掲載されています。
純血種だけが良いのではなく雑種にも良いところはたくさんあります。
ご家庭での相性が大切ですから、いろいろな犬を見てご自分に合うかよく考えてください。

そしてもしあなたがご自分に合う犬を見つけ、ご家庭に迎えたなら、決して今の気持ちを忘れないでください。

犬は飼い主を選べません。あなたによってその犬の一生は決まります。

終生、家族の一員として可愛がってあげてください。どうかお願いします。


*最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
15 : 30 : 29 | 犬を飼いたいと思っている方へ | page top↑
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